ふるさと青汁を実際に飲んでみました。
アシタバのパワー
ふるさと青汁には八丈島でとれたアシタバが入っています。アシタバの葉は根っこさえあれば次の日にはまた生えてくると言われるほど、パワーあふれる植物。特に根っこにはカルコンというポリフェノール系の成分が沢山。今までほとんど出回ることのなかったアシタバの根っこをふるさと青汁は贅沢に使用しています。
アシタバとケール
よく青汁に入っているケール。なぜふるさと青汁はケールを使わなかったのでしょうか。その答えは有用な成分の量がアシタバの方が豊富だからです。食物繊維、βカロチン、ビタミン、カリウムなど、アシタバはケールに勝っています。ふるさと青汁はそんなアシタバの成分に着目し青汁の材料に採用しました。
まずいの代名詞、青汁を飲んでみる
「まずい」が定着している感のある青汁ですが本当にまずいのでしょうか?試しに飲んでみましょう。まずは味がわかり易いように水に溶かして飲んでみます。香りはそんなに強くありません。少し青い葉っぱの野菜のにおいがします。飲んでみると、確かにすごく美味しい物ではありません。少しの苦味もあります。ですが、後味はさわやかで飲みにくさはありません。飲み方を工夫すればもっとおいしく飲めると思います。例えば、牛乳やヨーグルトなんかがいいかもしれませんね。
不規則な食生活の方にオススメ
最近は野菜の高騰で野菜が中々買えない、なんていう声を良く聞きますが、それでも野菜を摂取しなければ健康は維持出来ません。また、外食ばかりだと野菜を取る機会が少ないですよね。そんな方にもオススメなのが「ふるさと青汁」です。毎朝1包のふるさと青汁を飲むだけでも効果有りです。
飲むだけではなく料理やお菓子にも
水や牛乳に溶かしても家族が飲んでくれない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか?そんな方にオススメなのが料理やお菓子に入れる方法です。私はお料理はちょっと苦手なんですけれど、パンを作るのが得意です。ふるさと青汁を入れて作ると薄い緑色のパンが出来ます。味は普通のパンとそんなに違いはないんですが栄養はたっぷり。作り方はよもぎパンのよもぎ粉末を「ふるさと青汁」に変えてつくるといいですよ。
毎日の習慣
はじめは少し苦いから、ぐっと息を止めて一気に飲んでいたんですが、2、3日飲むと舌の上で味わえるようになってきました。毎日飲んでいると、
奥の方にある甘さも感じるようになってきました。健康に気を使って飲み始めたのですが、
食後の青汁が楽しみになってきています。